WG-PN1は電池の持ちが悪くなっているのか

E-Inkを採用したこともあって、WG-PN1の電池持ちは少し悪くなっているようです。
WG-PN1の電池のもちは

約10日(記入や操作50分、表示70分で1日2時間使用の場合(自動リフレッシュ設定が有効のとき))

"仕様 / 寸法|WG-PN1 | 電子ノート:シャープ"

一方、WG-S50の電池のもちは

約30日(ノートの記入40分、ノートの表示80分で1日2時間使用の場合)

仕様

そうそう、E-Ink特有の残像対策で画面リフレッシュしないといけなかったりするんですよね。
記入したり消したりしていると、残像が結構残るような気がしてきました。
ぜひ店頭で実機を触ってみたいですね。

電子ノート「WG-PN1」の発売を記念し、発売前の新製品にひと足早く触れることができる
イベント「電子ノート企画チームと語り合おう!新製品体験会」(参加費無料)を開催します。

電子ノート企画担当者からの製品紹介はもちろん、新製品が当たるおたのしみなど予定しています。
既に電子ノートをお使いいただいている方、まだ使っていないけど使ってみたいと思っている方、
電子ノートの企画チームに直接伝えたい思いがある!という方など、皆さまのご応募をお待ちしております。

シャープの電子ノート体験イベント | 電子ノート:シャープ

うー、参加したいけど、東京なんだよなぁ。

とうとうE-Ink搭載の電子ノートWG-PN1登場

発表になりましたね。WG-PN1。

 シャープは、6型電子ペーパーディスプレイを採用したほか、新たに「To Do」機能を搭載した電子ノート<WG-PN1>を発売します。

 本機は、本体が約210gと軽量で、紙の手帳のように手早くさっと書けるアナログの快適さと、最大7,000ページ分の手書きデータを保存可能なデジタルの便利さを兼ね備えています。アイデアストック用のメモ帳やスケジュール帳、会議の議事録用ノートなど、幅広い用途にご利用いただけます。

 また、本機は、新たに6型電子ペーパーディスプレイを採用することで、文字ははっきりと読みやすく、紙の手帳のような書きやすさも追求しました。

電子ノート<WG-PN1>を発売|ニュースリリース:シャープ

もともとシャープの電子ノートは、ほとんど自社製造の「メモリ液晶」のためだけに作ったものではないかと思っていました。
だってもっとコントラストのいい液晶があるのに、メモリ液晶にこだわってこれまで電子ノートを作ってきたんですよ。
メモリ液晶の製造技術を残すために製品として電子ノートを作ったんじゃないかと邪推していたんです。
とはいえ便利っちゃー便利なので私もWG-S20やWG-S50を使ったりしていました。
でも暗いんですよね画面が。

ここでプロダクトアウトからマーケットインへ。

AQUOSスマホも液晶から有機ELを採用し始めたあたりから何かが変わっているような気がしていましたが、
こんな地味な製品でも、E-ink採用したんですね。
画面が暗いっていう苦情が多かったんでしょうね。
E-Inkならいいんじゃないでしょうか。
とても気になります。
しかしE-Inkの弱点もあって、そこをどうクリアしているのかも気になります。

実機を触りたい

久しぶりの感覚です。

震災級

台風19号の被災状況がだんだんと明らかになるにつれ、
これは単なる災害ではなくて、
地震じゃないけど、震災級の災害だと感じられます。
日本列島の広範囲にわたり大きな爪痕を残した台風19号
これまでの3.11などをはじめとする震災からの復興に加えて、
台風19号からの復興にも対応しないといけないとなると、
大変だなぁしんどいなぁと思うのであります。